50代、YouTubeショートという「未知の打席」へ。スマホ1台で動画編集に挑む理由

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こんにちは、管理人の[べっつ]です。

ブログ開設に続き、今、私は新たな「無謀とも言える挑戦」を始めています。

それは、YouTubeショート動画の投稿です。

50代の私が、キラキラした若者が躍動するあの縦型動画の世界に飛び込む。

正直、数ヶ月前の自分なら「自分には関係のない世界だ」と一蹴していたでしょう。

■ なぜ、今さら「動画」なのか?

ブログで文章を書くことにもようやく慣れてきた(と言っても、まだ画面と格闘していますが…)私が、なぜさらにハードルを上げたのか。

それは、大谷翔平選手がバッターとしてだけでなく、ピッチャーとしても超一流であり続ける**「二刀流」の精神**に、強く突き動かされたからです。

「自分は文章担当だから」

「機械オンチだから、動画なんて無理」

そうやって自分で自分の役割を決めつけ、限界を作ってしまうことは、せっかくの人生後半戦を縮こまらせてしまうのではないか?そう思ったのです。

■ 指先が震える「カット編集」と「テロップ入れ」

いざ始めてみると、これが想像を絶する作業でした(笑)。

1秒単位のカット: 「ええい、ここじゃない!」と指が滑る。

テロップの文字打ち: スマホのフリック入力で目がショボショボする。

音楽の選定: 「今の流行りは?」「50代がこれを使って浮かないか?」という葛藤。

ブログの1記事を書き上げるのとはまた違う、脳の普段使わない回路がバチバチと火花を散らすような感覚です。

■ 「できない」が「できた」に変わる、あの快感

しかし、苦労して繋ぎ合わせた15秒の動画に、初めてBGMとテロップが乗り、再生ボタンを押した瞬間——。

「動いた……!」

それは、子供の頃に初めて自転車に乗れた時のような、あるいは第四記事で証券口座を開設できた時のような、純粋で強烈な達成感でした。

50代になると、日常で「初めての成功体験」を得る機会は劇的に減ります。でも、スマホ1台あれば、私たちはいつでも「初心者」に戻り、成長の喜びを味わうことができるのです。

■ 挑戦の先に、新しい「自分」がいる

私のYouTubeショートは、まだ誰に見られるわけでもない、不格好な作品かもしれません。

でも、これで良いのだと思っています。

「不格好でも、打席に立ち続けること」

これが、資産形成においても、メンタル管理においても、一番大切なことだと学んだからです。ブログという「静」の発信に加え、動画という「動」の発信。この二刀流(三刀流?)で、私の人生は確実にアップデートされています。

■ 最後に

もし、あなたが「新しいアプリを入れるのが怖い」「動画なんて若い人のもの」と思っているなら、まずは10秒だけ、自分の好きな景色を撮って、文字を載せてみませんか?

その10秒が、あなたの日常を「消費する側」から「表現する側」へと変える第一歩になります。

「今が一番若い日」。

不器用な私の動画がどこかで流れてきたら、「ああ、あの50代も頑張ってるな」と笑ってやってください。

さあ、次は何に挑戦しましょうか?

私たちの後半戦は、まだまだ面白い仕掛けが作れるはずです。

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