スマホ1台で世界と繋がる。50代の私が「震える手」で証券口座を開いたあの日

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「新NISAがいい」「オルカンがすごい」

理屈ではわかっていても、いざ証券口座を開こうとすると、ピタリと指が止まりました。

「もし変なボタンを押して、取り返しのつかないことになったら?」

「私の大事な個人情報はどうなる?」

50代。私たちは「石橋を叩いて渡る」世代です。デジタルという実体のないものに、自分の全財産を委ねるような感覚に、どうしても拭いきれない恐怖がありました。

しかし、大谷翔平選手が打席に入る前に徹底的に準備をするように、私も「まずは準備だけはしよう」と自分に言い聞かせ、スマホを手に取りました。

マイナンバーカードを横に置き、意を決して画面を進めていく。

本人確認の自撮りに苦戦し(50代の自撮りは、何度やっても少し照れくさいものです)、ようやく「開設完了」の通知が届いたとき、私はあることに気づきました。

「このスマホの画面は、世界経済への入り口なんだ」

昨日まで、私の貯金は日本の銀行の片隅で、ただ静かに眠っていました。

でも今は、この小さな指先一つで、アメリカ、ヨーロッパ、そして成長し続ける世界中の企業へと、私の「守備範囲」を広げることができる。

震える手で、最初の「積み立て設定」を完了したとき。

私は50歳にして初めて、「資本主義という名の試合」で、打席に立ったという確かな実感を持ちました。

「難しそう」という先入観は、実際にバットを振ってみることでしか払拭できません。

50代のスマホ操作は確かに一苦労ですが、その先には「驚愕の複利」という夢のような景色が待っています。

銀行で眠っているお金を起こして、一緒に世界という球場へ繰り出してみませんか?

私の挑戦は、まだ始まったばかりです。

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